
平成28年3月20日(日)午後2時~ 場所 長寿院本堂
お彼岸とは
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるようにお彼岸は季節のくぎりであります。
春分の日、太陽が真東から上がって真西に沈むことから、西方極楽浄土の信仰と結びついた日本独自の仏教行事です。
昔から、お彼岸にはご先祖の供養のために、お墓参りをする風習があります。
お彼岸の期間
お彼岸の期間は、春分の日を中日(ちゅうにち)として前後3日間の7日間です。そして初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」といいます。
お彼岸の供養
お彼岸にはできるだけ家族そろってお墓参りをします。墓石をきれいに洗い、周りも掃除して花や線香をお供えします。手桶から水をすくい、墓石の上からかけて合掌礼拝します。
また、家庭では仏壇を掃除し、花や季節のもの、ぼたもち、をお供えし、ご先祖の供養をします。
お彼岸のお寺の行事
お彼岸にはお寺で、「彼岸会」の法要が営まれます。
お墓参りの折にはお寺の彼岸会にも参加してご供養をお願いします。
忙しくて時間がない場合でも、本堂のご本尊へのお参りをいたしましょう。
