おぼんさん

お盆の準備

お盆

・お墓の掃除する。
・仏壇、仏具を清め、仏壇の前に精霊棚を設ける。
・真弧も(まこも)をしく。
・花、季節の野菜や果物、菓子、故人の好物などを供える。
・先祖の位牌や灯明、香炉などを仏壇から出 して精霊棚に並べる。
・祖先の霊の乗り物としてキュウリで作った 馬と、ナスで作った牛を供える。
・提灯は先祖が帰ってくるための目印。新盆 の家では、白い提灯を使う。
白い提灯は新盆にしか使わないので、お盆が終わったら送り火で燃す。
・一般的には絵柄の提灯を使う。
・13日には先祖の霊が帰ってくるとき道に迷わないように迎え火をたく。
・14日、15日僧侶が精霊棚のまえで回向する。
・16日には、先祖の霊が無事にあの世に戻れるようにと「送り火をたく」
8月16日には一宮町の大久保山で大文字焼きが行われる。